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悩みを抱える方の頼れる味方|メンタルクリニックでストレス知らず

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心の病気

メンタルクリニック、精神科、心療内科と呼ばれる心の病気を治療するところは最近、たくさんできてきていると感じます。昔から心の病気になる人たちはたくさんいたでしょうけれど、気合や根性論で片付けられていたのか当時はあまり触れられていなかったのでしょうか、現代になってメンタルクリニックのようなお医者さんが大きく注目されていると思います。それだけ人間にとって心の病気というものが、生きていく上で放っておけない、向き合っていかなければならないものだと認知されてきているのでしょう。メンタルクリニックに持ち込まれる病気は、うつ病に双極性障害、統合失調症、私が実際に苦しんでいる強迫性障害やらさまざまです。ほかにはADHDや自閉症スペクトラムといった発達障害に関するものも、メンタルクリニックで対処するような場合があると思います。実際私もそうでした。心と体はつながっているため、がんやほかの病気の苦しみからうつ病やうつ状態になってしまうような場合でも当然、メンタルクリニックに関わってくることになります。

心の病気の治療法とは

メンタルクリニックや、精神科、心療内科の治療というものには、大きく分けると薬による投薬治療と行動によって治していく認知行動療法というものがあります。薬を処方してもらうには、実際に医師の先生と面談をしなければならないです。認知行動療法のみの治療、または認知行動療法と投薬治療を並行して行っていく治療法の二つがおもな治療法になると思います。投薬に関してはうつ病の患者さんであれば抗うつ剤、双極性障害や統合失調症であれば逆の効能の薬を処方してもらうことになります。認知行動療法については、これは様々な病気、患者さん、病院ごとに治療法が分かれてきます。医師との面談はもちろん、そこでの相談やアドバイス、私は苦しくなった時の呼吸法などの対処も教えてもらいました。また、発達障害とも関わってくるのですが心理テストや知能検査も行ったりします。医師との面談以外にも患者さん同士でグループワークのようなかたちで病気の度合いや克服具合などを発表し合ったりです。

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